【あらすじ】
職を失った主人公は、故郷の兄夫婦の家に居候をしている。
兄嫁の「晶子」は主人公兄弟の幼なじみ。親身に世話してくれようとするが、主人公は居心地の悪い思いをしている。
実は主人公の初恋の相手は晶子だったのだ。
主人公は晶子と再会し、兄嫁となった現在もいまだに晶子が好きなことを自覚してしまう。日中は晶子とふたりきりのことも多く、性欲が抑えられなくなりそうだった。
主人公は晶子を避けるため、外食を多くするようになる。
とある夜、主人公は飲み屋で昔の同級生の女子「真奈」と会っていた。
久々の再会に、かつては仲のいい女友だちだった真奈も、今は結婚して1児の母親となっていた。
酒の席で、主人公がいまだ童貞であることが真奈にバレてしまう。
すると、何を考えた ・・・・・・・ 続きを読む



