ストーリー
「西○寺、俺に勉強を教えてくれないか?」
結城君の親友で、私のクラスメイトでもある猿山君からそんなことを言われたのは、
ある日の休み時間のことでした。
最初は多少戸惑った私でしたが、みるみる成績を上げていく彼を身近で見て、
少しずつ意識するようになっていったのかもしれません。
「俺、西○寺のことが好きだ!」
結城君とララさんが登校中にキスしているのを目撃した日の放課後、
私はとうとう彼に告白されました。
○学の頃からずっと好きだった結城君と、
私のために苦手な勉強を頑張ってまで、私のことを想い続けてくれた猿山君。
私の答えは決まっていました。
ある日のデートでの出来事をきっかけに、初めて体を重ねた私は
猿 ・・・・・・・ 続きを読む


