現実、ネット上共に冴えない人生を送る主人公は底辺同人誌作家・絵師であった。
現実での女性関係があるわけもなく、ネット上でうわべだけの繋がりのある女性同人誌作家・絵師に絡むもうざがられ、煙たがられる毎日。
決して自分が嫌われているからではなく女たちがコミュ症なだけだと思い込んでいる。
自分自身も売れないと自負する同人誌の締め切りが迫った最中、サークルチケット、ならぬセックスチケットが主人公の手に届いた。
印字ミスだろうとその場は放置するも、即売会会場でふとつぶやいた「有名サークルの列が全て女の子で自分のところに押し寄せてきてくれたらな」という一言が本当のことに…!?
チケットの効果をまじまじと確信していく内にどんどん大胆になっていく。
そして、いつも無視されて ・・・・・・・ 続きを読む





