「う…嘘だ…イヤ、だ。私の…私の初めては…」
少女は気付かなかった。
まさか、聖職者である男の裏側に自分への歪んだ愛情が隠されていたなんて―。
少女は信じていた。
最愛の彼氏と幸福の中で結ばれ、その純潔を捧げるのだと―。
教師に手渡されたお茶に仕込まれた薬で意識を失う少女。
意識を取り戻した時、目の前にいたのは教師という仮面を捨て、その欲望を
剥き出しに少女を自分の所有物(モノ)にしようとする男の姿だった。
男の欲望のままに体を弄ばれる少女。
その未開発な身体に女性の快楽を教え込まれる日々。
身体に、心に、男の臭いと体液が刷り込まれていく。
そしてついに少女の心は―。
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「先生が言ったんじゃないですか私はもう―…”普 ・・・・・・・ 続きを読む



