最近見知らぬ男に犯される夢にうなされる日々を送っていた、佐川唯。
そんな事を夫に相談する訳にもいかず、唯は結婚後も仲の良い姉、美佐子に相談を持ちかける。
そこで姉に紹介された男、田中。
初対面なのに不思議な胸の高鳴りを覚え、勧められるがままにグラスを傾ける。
酩酊した唯は田中に導かれるままラブホテルへ……。
「休む為に…田中さんが何もしないって言うから…」
「男女でラブホに入って何もしない訳ないだろ」
そう言って無理矢理ベッドに押し倒す田中に、しかし唯は抗う事が出来なかった。
「こっこんなの知らないっ なんでっこんな気持ちいいのぉ」
「そりゃ俺達の相性が最高って事だ」
何度も犯され、夫相手でも感じた事のない深い快楽を味わう唯はその言葉を否定する事が出 ・・・・・・・ 続きを読む

