■ストーリー
主人公、本田浩一は妻である本田雪江と幸せな生活を送っていた。
結婚して三年、子供はいないが倦怠期もなく仲むつまじい日々を過ごしている。
料理が上手く、甲斐甲斐しく夫である自分の世話をしてくれる。
家事もそつなこなし、貞淑で、まさに理想の妻という言葉を体現している雪江。
そんな妻と温かな家庭を築き幸せの絶頂にある浩一だが、一つだけ
懸念があった。
―――妻が、自分に抱かれていてもあまり気持ち良さそうではないのだ。
こうして愛し合うことは嬉しいが、セックス事態はそんなに好きではないと
言われていたので、自分も性に淡泊な性質であることも相まって、あまり
頻繁に妻の身体を求めるようなことはしなかった。
ある日、妻を街を ・・・・・・・ 続きを読む



