■作品紹介
「私待ってたのに…光一君
来ないと思ったら
女の子と話してた…」
「ごめん 彼女が大事な相談って
言うからさ… 」
「ツーン」
「ツーンって…あ
なんで先に行くのさ! 待って!」
私 深田未来と宮森光一君の二人はまだ付き合いたてだけど
お互い相思相愛の恋人同士です。
ずっと片想いしてたけどまさか彼の方から告白して
くれるなんてその時は目の前が真っ白になるくらい
幸せでした。
でも光一は誰にでも優しく常に誰かに相談されているが中には
可愛い女の子もいて未来はそれを見るたびに心配しつつ
ちょっと拗ねてしまいます。
すぐに拗ねてる自分が悪いってわかるんだけど…。
ある日ちょっとした喧嘩 ・・・・・・・ 続きを読む



