気が強く、男相手でも怯む事のない綾子が、息子の通う○学校の校舎裏で不良たち相手に見せるビッチな本性。それを覗き込んだ私の全身に今まで味わった事のない衝撃が走った。
「よし…」
金髪がキャップを外しながら坊主に指示をする。
「純、浴びせ掛けろ…」
「へっ、そいつはいいや!」
二人はペットボトルのキャップを外し、手を高々と掲げて綾子の頭上で固定した。 私はてっきり、飲むと思っていた。彼らがその水を。 次の瞬間、二人が傾けたペットボトルから水が零れ落ち、綾子の顔面に降り注いだ。
「綾子おおお!!!!!!」
私は今までに体験した事の無い興奮度に見舞われた。
天を仰いだ綾子の顔面に浴びせ掛けられる水。それは、屈辱の行水であ ・・・・・・・ 続きを読む



