妻とは今年で結婚七年目になる和史は子宝にこそ恵まれないものの念願のマイホームを購入し、幸せな結婚生活を送っていた。
そんな和史の最近の悩みは四月から新社会人になる妻の妹、自分にとっては義理の妹にあたる樹里の存在だった。
社会人一年目でいきなり一人暮らしというのも何かと大変で、ちょうど和史の家の近くに彼女の会社があるということもあって和史の家に居候するコトになった樹里。
樹里は妻とは十も歳の離れた妹で性格は明るく素直な子なのだが少々性に対してだらしないところがあり、いつも目のやり場に困っている和史。
そんなある日の夜、これから妻との夫婦の営み前に洗面所で念入りに歯を磨いてい ・・・・・・・ 続きを読む



