■ストーリー
主人公、沢松 勇貴(さわまつ ゆうき ※姓名変更可)、
『見つめた相手に錯覚を起こさせる能力』
そんな絶大な能力を持っていた彼は、勇名を馳せる財閥系企業『神庭』の総帥にその力を見初められ拾われた。
その利便性から、会社の為に体よく利用されていたと言っても過言ではなかったが、その一方で信頼され、
そして自分では持て余していた力を存分に生かされ、それなりの充足感を得ながら側近として活躍していった。
しかし、総帥の急死により、孫の神庭 姫紗羅(かんば きさら)が後を継いでからというもの、
当然のように社内の空気は一変していく。
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