「そうだ。薫くんもお茶会に来ない?」
僕こと関島薫は、今日、急な仕事で飛び出したママの変わりに
お隣のお茶会に参加することになった。
「さあ、どうぞ。散らかっているけれど」
宮森鈴乃さん。僕たちの隣に住んでいる人妻だ。
おっとりとしてやさしい性格で、ママとは仲がよい。
上品な感じの美人で、僕はちょっと憧れめいたものを抱いていた。
「そう固くならなくてもいいぞ。座るがいい」
もう一人の彼女は霧島冴子さん。
鈴乃さんが癒し系の美人だとするならば、彼女は知的クール系の美女。
官能美と母性美とに満ちている。
タイプ ・・・・・・・ 続きを読む





